
「ぷよぷよ」コラボルーム イメージ
広島県広島市中区にある「ザ ロイヤルパークホテル 広島リバーサイド」は、5月1日(金)~6月30日(火)の期間、広島生まれのゲーム「ぷよぷよ」とのコラボレーション企画を開催する。
広島で生まれ、35周年を迎えるパズルゲーム
「ぷよぷよ」は広島県で生まれ、発売から30年以上にわたり、世界中で愛され続けるアクションパズルゲーム。1991年に初代「ぷよぷよ」がMSX2版とファミコンディスクシステム版で登場し、翌1992年にはセガよりアーケード版とメガドライブ版が発売された。
同じ色の“ぷよ”を4つ以上つなげて消すシンプルでわかりやすいルールと、可愛らしいキャラクター、落ち物アクションパズルゲームとして対戦形式を導入したゲーム性により、爆発的なヒットを記録。その後もシリーズは進化を続け、家庭用ゲーム機やPC、スマートフォンなど、さまざまなプラットフォームで展開され、世代を超えて幅広い層に楽しまれている。そして2026年には、「ぷよぷよ」が35周年を迎えた。
さらに、JESU(日本eスポーツ協会)公認タイトルとして、プロ選手が活躍するeスポーツシーンでも注目を集ている。
1日1室限定の「ぷよぷよ」コラボルーム

客室 イメージ
今回のコラボレーション開催期間中は、「ザ ロイヤルパークホテル 広島リバーサイド」に1日1室限定の「ぷよぷよ」コラボルームが登場。客室へ一歩入ると、人気キャラクターのアルルとカーバンクルが出迎える。
ほかにも35周年を祝うキャラクターたちが勢揃いしたタペストリーや歴代の「ぷよぷよ」がデザインされたフットスローが、宿泊者を「ぷよぷよ」の世界へ誘う。ここでしか手に入らない、宿泊者限定のオリジナルノベルティも用意されており、「ぷよぷよ」の世界観に浸る特別なひとときを過ごせるだろう。
またホテル1階のレストラン「ザ リバーサイドカフェ」では、コラボルームの実施に合わせ、5月1日(金)~6月30日(火)の期間限定で「ぷよぷよ」コラボドリンクを販売予定だ。
