「メロンパン=甘いおやつ」というイメージ、ありませんか?
そんな常識をいい意味で裏切ってくるのが、トライアルで見つけた「メロン塩パン」です。
トライアルで人気の塩パンがメロンパン仕立てになった、ちょっと珍しい一品。
今回は実際に食べてみて感じた味や食感、気になる点までリアルにレビューしていきます!
トライアル「こはく本舗」は惣菜だけじゃなく、パンも美味しい!
トライアルといえば、コスパの良いお惣菜や冷凍食品が人気ですが、実はパンもかなり優秀なんです。
中でも注目したいのが「こはく本舗」。
これはトライアルのオリジナルブランドで、ベーカリーやお惣菜を中心に、手頃な価格でクオリティの高い商品を展開しています。
店舗によっては「こはく本舗」として、焼きたてパンや出来立てのお惣菜が並ぶコーナーがあり、スーパーとは思えないラインナップが魅力。
今回紹介する「メロン塩パン」も、そんなこはく本舗の商品。
ちょっと変わり種ですが、だからこそ気になる存在なんです。
トライアルで人気の塩パンが進化!「メロン塩パン」とは?
「メロン塩パン」は、その名の通り塩パンにクッキー生地をかぶせたパン。
見た目は完全にメロンパンですが、中身は塩パンベースというギャップが特徴です。
トライアルでは塩パン自体も人気商品。
なので、その進化系ともいえるこのパンは、ファンなら一度は試してみたいところですね!
甘さより塩気が主役の大人パン♡
ひと口食べてまず感じたのは、「思ったよりしょっぱい!」というインパクト。
さすがはベースが塩パンです。
一般的なメロンパンのような甘さは控えめで、塩パンらしい塩気がしっかり効いています。
この塩味がベースになっているので、菓子パンというよりも“食事寄りのパン”という印象。
表面のクッキー生地はサクサクで、噛むたびに軽い食感が楽しめます。
そして中は空洞になっていて、そこにバターがしっかり染み込んでいます。
このバターがまたおいしくて、じゅわっと広がるコクがクセになる味わい!
特におすすめなのが、軽く温めて食べること。
トースターで少し温めると、中のバターが溶けてさらにリッチな味わいに変化します。
外はカリッと、中はじゅわっと。これは一度試してほしい食べ方です!
好みは分かれるかも?
かなり個性的でおいしいメロン塩パンですが、正直に言うと好みは分かれそう(笑)。
まず、甘いメロンパンを期待している方には向きません。
塩味がしっかりしているので、「おやつ感覚」で食べると違和感を覚えるかもしれません。
また、中が空洞なので、ふわふわ系のメロンパンが好きな方には少し物足りなく感じる可能性も。
ただ、その分バターのコクや塩気とのバランスはしっかりしていて、「大人向けの菓子パン」としてはかなり完成度が高い印象です。

