5人組ボーカルダンスユニット・M!LKの曽野舜太が22日、TBS系バラエティー番組「ラヴィット!」に生出演。番組恒例の罰ゲーム「ビリビリ椅子」で見せた激しいリアクションがスタジオを騒然とさせた。
番組では、知的エンタメ集団・QuizKnockの鶴崎修功が考案した「スーパー簡単常識クイズ」を実施。最後まで聞けば誰でもわかる問題だが、誰かが早押しボタンを押した時点で全員が回答しなければならないというルールで、スピードと判断力が問われる展開となった。曽野は出題全7問中、2問正解という結果に。惜しくも成績下位となってしまい、「ビリビリ椅子」を受けることとなった。
罰ゲームを受ける6人に電流が流れると、全員一斉に椅子から飛びあがって悲鳴を上げるなか、曽野がド派手なリアクション。床から足が離れるほど何度も大きく飛び跳ねて「いったー!」と絶叫し、全力で苦悶の表情を浮かべた。そのあまりの暴れっぷりに、隣の席でビリビリを食らった田村真子アナウンサーも思わず曽野を気遣う事態に。さらに、激しく動きすぎたため、腰に装着していたワイヤレスマイクの送信機が外れるアクシデントが発生。それだけでなく、送信機の蓋が開いて中の電池まで飛び出した。
その様子を見ていたMCの川島明が曽野の背後に回って彼の送信機を拾い上げ、「あのさ、暴れすぎて送信機取れることはあるけど、電池までは取れへん」と冷静にツッコむと、「電池取れて(音声が拾えないから)ガンマイク、すいません!」と素早くスタッフに呼びかけた。そのままCMへと突入したが、曽野は痛みに耐えながらも、川島からバラバラになった送信機を受け取り、申し訳なさそうに頭を下げていた。

