
親子で世界の希少な昆虫を体感できるイベント「凄いぞカブクワ展」が、5月1日(金)〜8日(金)に大阪・天満橋の「京阪シティモール」にて開催される。
本物との出会いで子どもたちの感性を育む

「凄いぞカブクワ展」は、大阪市中央区にて児童発達支援・放課後等デイサービス「good day cafe」を運営するTSUGUMIがプロデュースする体験型昆虫イベント。TSUGUMIは、子どもの個性に寄り添った療育を提供するとともに、昆虫を通じた情操教育や「療育×SDGs」を掲げた地域交流イベントの企画、オリジナルプロダクトの開発を手がけている。

「凄いぞカブクワ展」では、日々の療育現場で培った「本物に触れることの大切さ」を形にするため、図鑑の中だけではない、生きている昆虫の迫力や美しさを間近で感じられる場を提供する。都会の真ん中である天満橋で、子どもたちが夢中になれる「原体験」を創出することを目指している。
希少なカブトムシやクワガタを展示
会場には、世界最大のカブトムシ「ヘラクレスオオカブト」をはじめとした生体展示に加え、豪華景品が当たる「昆虫ガチャ」、昆虫を通じた資源循環を学べる「SDGsパネル展示」など、子どもたちの好奇心と学びを刺激するコンテンツが多数用意されている。

世界最大のカブトムシとして知られる「ヘラクレスオオカブト」や、美しい色彩を持つクワガタなど、普段目にすることのできない希少な昆虫たちが大集結する。上手に隠れている昆虫を見つけてみよう。昆虫の圧倒的な生命の力強さを間近で観察できるのはもちろん、実際に触れて楽しむことができる。
