小学1年生の女の子がお散歩の練習を始めたら、1年後には大型犬2匹を同時にお散歩させられるようになっていて…?女の子の成長がうかがえる光景が反響を呼び、投稿は記事執筆時点で11万8000回再生を突破しています。
【動画:小さな女の子に『大型犬の散歩』を教えた結果→1年後…お見事すぎる『総重量45キロを操る光景』】
女の子にお散歩の仕方を教えたら…
TikTokアカウント「husky_nina」に投稿されたのは、小学生の女の子が一緒に暮らしているシベリアンハスキーとお散歩をする様子です。
投稿者さんは女の子が1年生の時に、まだ子犬だった「ニーナ」ちゃんとのお散歩の仕方を教えてあげたそう。女の子は両手でしっかりリードを握ってニーナちゃんを制御し、ふたりはペースを合わせて上手に歩けていたとか。
その後、ニーナちゃんはどんどん体が大きくなり、力も強くなっていったためお散歩をするのが大変に…。しかしお散歩の練習を続けるうちに、女の子もどんどん成長していったそうです。
1年後の見事な手さばき
女の子がお散歩の仕方を教わってから約1年が経った現在、ニーナちゃんはすっかり大きくなり、「ジュナ」ちゃんという家族も増えました。そして小学2年生になった女の子は、なんとニーナちゃんとジュナちゃんというハスキー2匹を、同時にお散歩に連れて行けるようになっているとか!
2匹の総重量は約45キロもあるので、大人でも連れて歩くのは簡単ではありません。しかし女の子は2匹が立ち止まりそうになった時は「いくよ」とリードを引いて誘導し、足にリードが絡まった時も片手だけで素早く対処。
2匹がグイグイとリードを引っ張りながら前進し始めても、自分は今まで通りのペースで歩き続けることで進むスピードをコントロールし、引きずられることなくお散歩できていたとか。大人顔負けの手さばきは、拍手を送りたいくらいお見事です!

