
千葉ステーションビルは、JR東日本から駅業務を受託している幕張豊砂駅において、4月25日(土)~5月31日(日)の期間、駅前広場「とよすなうみかぜ広場」で利用できる子ども向け遊具の販売と無料貸出を実施する。
駅社員の想いを形にした取り組み

幕張豊砂駅前
今回千葉ステーションビルが行う施策は、「京葉線沿線を利用する人々とのつながりを大切に考え、駅前広場を気軽に楽しんでもらいたい」という駅社員の想いを形にしたもの。小さな子どもでも安心して利用できる遊具が用意される。
千葉ステーションビルでは、駅前広場の賑わい創出を通じて、新たな交流とここにしかない価値を生み出すことを目指していくという。
シャボン玉やけん玉を販売

「とよすなうみかぜ広場」で利用できる子ども向け遊具の販売は、JR幕張豊砂駅の改札窓口で行われる。

販売商品は、「シャボン玉」110円、

「カラフルリコーダーペン」110円、

「おえかきパッド」220円、

「けん玉」220円。支払いは、Suica等の交通系ICカード決済のみとなっている。なお、輸送障害時等の場合は、販売が一時中断されることがある。
