
タイソンズアンドカンパニーは、東京・天王洲と表参道で展開するベーカリー「breadworks(ブレッドワークス)」を、4月9日(木)、京都・聖護院にオープンした。
タイソンズアンドカンパニーが手がけるベーカリー
「breadworks」は、「パンのある素敵な日常」をテーマに、タイソンズアンドカンパニーが2010年に東京・天王洲でオープンしたベーカリーショップ。隣接するブルワリーレストラン「T.Y.HARBOR」のビール酵母を使ったビアブレッドをはじめ、食事に合うハード系のパンなど、約40種類の焼き立てパンを店内で焼き上げている。
店内では焼き立てのパンをその場で楽しめるほか、デリやケーキショップも併設。パンを中心に、日常の中で気軽に立ち寄れる場所として多くの人々に親しまれている。
「breadworks」が関西初上陸

そんな人気ベーカリー「breadworks」が関西初上陸。現在は天王洲と表参道に店舗を展開しており、京都・聖護院店は3店舗目となる。
歴史と静寂が残る京都・聖護院の街並みに寄り添い、パンを通して豊かなライフスタイルを提案し、訪れる人々に特別なひとときを届ける。
「breadworks 聖護院」のヘッドベーカーを務める北山二平氏は、「breadworks天王洲」や東京・麹町の「No.4」で技術と感性を磨いてきた。
No.4の代名詞である、素材の甘みと水分を最大限に引き出す「湯種製法」を用いた商品に加え、北山が聖護院のために開発したオリジナル商品も多数用意。「breadworks」が大切にする「日々の暮らしに寄り添う上質なパン作り」をモットーに、ひとつひとつ丁寧に焼き上げている。
