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勤務時間中にSNSいじる同僚→内容が【衝撃的】口汚い誹謗中傷の矛先は|SNSで誹謗中傷する同僚

勤務時間中にSNSいじる同僚→内容が【衝撃的】口汚い誹謗中傷の矛先は|SNSで誹謗中傷する同僚

みゆのせいで日に日に荒れていく社内に辟易気味のかよこ。そんな中、なんと新入社員が入社してきます。彼女はいったいどんな人なのでしょうか。

期待の新人は、とても眩しくて

笑顔

みゆが入社して一年が過ぎようとしていた頃、新しい風が吹きました。
新卒採用のちほさんが入社してきたのです。 二十二歳の彼女は、まるでひまわりのような女性でした。透き通るような肌に、常に絶やさない笑顔。

「おはようございます! 今日もよろしくお願いします!」

彼女の挨拶一つで、オフィスがパッと明るくなるような、そんな不思議な魅力を持っていました。

ちほさんは、みゆとは正反対の性格でした。

「これ、私がやっておきますね!」

頼まれてもいない雑用を率先してこなし、誰に対しても分け隔てなく接します。当然、社内の人気は一気にちほさんに集中しました。みゆにとっては、それが何よりも面白くなかったのでしょう。

「ねえ、ちほさん。その服、仕事に来る格好じゃないわよね。遊びに来てるわけ?」

みゆの嫌がらせが始まりました。
ちほさんが丁寧に仕上げたリストを「文字が見づらい」と言い捨てて突き返したり、彼女が話しかけても完全に無視したり。 あからさまな態度に、見かねた私は再びみゆに忠告しました。

「みゆ、いい加減にして。ちほさんは一生懸命やってるわ。無視なんて、大人のすることじゃない」

するとみゆは、冷酷な笑みを浮かべてこう言い放ったのです。

「あの子が会社を辞めたら、やめてあげるわよ」

言葉を失いました。彼女は、相手を排除するまで攻撃をやめないつもりなのです。

ついに見つけた、彼女の最悪な所業

スマホ

そんなある日の夕方。退勤間際に、ちほさんが真っ青な顔をして私に駆け寄ってきました。

「かよこさん……少しだけ、お時間よろしいでしょうか」

会社の裏にある公園。夕闇が迫る中、ちほさんは震える手でスマートフォンを差し出しました。

「これ……偶然、見つけてしまったんです。アカウント名は違うんですけど、内容が……」

それは、あるSNSの匿名アカウントでした。 投稿の数は数百件。スクロールする指が震えるほど、そこには悍ましい言葉が並んでいました。

『今日の部長、マジで無能。指示が二転三転しててボケ老人かと思った。早く死ねばいいのに。』 『新しく入った媚売り女。顔がいいだけでチヤホヤされてて吐き気がする。早くメンタル壊して辞めないかな。毎日椅子を蹴ってやってるけど、鈍感で困る。』

それだけではありません。投稿の時間を見ると、平日の午前十一時、午後二時……。まさに私たちが電話をかけている業務時間中でした。
弊社の就業規則では、業務時間内の私用スマホは調べごとのみ使ってよくて、SNSへの書き込みは厳禁です。

そして、私の名前もそこにありました。

『自称・親友のかよこ。どんくさい上にノリが悪い。昔から地味で冴えない女だったけど、相変わらずね。子供がいるからって十六時退勤? 仕事舐めてるでしょ。私は独身で十八時まで残業してやってるのに。あー、早く不幸になればいいのに。』

血の気が引くのが分かりました。親友のふりをして私に愚痴を吐き出しながら、裏ではこんな呪詛を撒き散らしていたなんて。

「……ちほさん、これ、間違いないわね」
「ですよね。最初私、推しのライブの感想についてSNSで調べていたんですけど……そしたら、まずはこの投稿を見つけたんです」

彼女が見せてきた写真付きの投稿は、かつてちほさんが好きだと言っていたバンドのライブ感想ポストでした。そのライブの日はまさしくみゆが無理やり有給を取っていた日で、かつ会場に向けてピースしている指にはみゆが「今回のネイルハズレなんだよね」と愚痴っていたデザインのネイルアートが施されていました。

「私……怖くて。でも、このままじゃ会社がめちゃくちゃになっちゃいます」

ちほさんの瞳には涙が溜まっていました。 「大丈夫よ、ちほさん。これ以上、彼女の好きにはさせない」

私はその晩、全ての投稿をスクリーンショットに収めました。 私自身への侮辱は耐えられます。
でも、この大切な職場を、部長を、そして懸命に働くちほさんを汚すことだけは許せませんでした。

配信元: ママリ

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