4月から夏日が出るほど暖かい今年。爽やかなヘアスタイルへのイメチェンを考えているなら「ウルフカット」に「ハイライト」でデザイン性を加えてみて。レイヤーが軽やかさをプラスし、カラーが動きを強調。ボリューム低下や白髪など、40・50代女性ならではの髪悩みも解消できるかも。
相乗効果で魅力アップ
こなれた軽やかなニュアンスを発揮できるウルフカット。ハイライトでコントラストをつけることで、その強みが引き立ちます。ハイライトを全体にバランスよく入れることで、ランダムに揺れるレイヤーの動きと連動するようなイメージ。ウルフ本来の立体感も強調されそう。
顔まわりカットでトレンドを意識
今季は、顔まわりにたっぷり動きをつけた平成を彷彿とさせるアレンジも主流。後頭部の表面にまとまりやすい長さを残しても、前から見ると若々しい印象に。ハイライトはナチュラルなトーンで細く入れているので、筋感を目立たせたくない人や初めて挑戦する人に向いています。

