牛乳入り玉子焼きのいいところ!
撮影:小泉明代
牛乳は骨を作るカルシウムが豊富です。卵は栄養価が高い食品で、カルシウムの吸収を高めるビタミンDも含まれています。牛乳と卵は骨の健康のためにもよい組み合わせといえるでしょう。
牛乳を飲み物として飲むのは苦手な人でも、玉子焼きに加えればおいしく食べられるかもしれません。
いつもとちょっと違う玉子焼きを楽しみたい時や、だしを取る時間がない時、牛乳がちょっと余っている時などにもおすすめです。
アレンジも楽しもう!『シラスと大葉入りの玉子焼き』
牛乳と卵を使った料理は、オムレツやスクランブルエッグなどの洋風のものが思い浮かびますが、醤油で味つけしてもおいしく、和風の味わいともよく合います。
筆者のおすすめアレンジは『シラスと大葉入りの玉子焼き』です。先ほどのレシピにシラス15gと刻んだ大葉3枚分を加えて、同様に作ることができます。
撮影:小泉明代
シラスはカルシウムとビタミンDの両方が含まれています。
牛乳入りの玉子焼きに入れてもおいしく、シラスのうま味と大葉のさわやかな風味はご飯ともよく合いますよ。
撮影:小泉明代
ほかにも、ミツバやネギなどの和食によく使われる香味野菜を加えるのもおすすめです。
アレンジも楽しめる『牛乳入り玉子焼き』。ぜひ試してみてくださいね。
[文/小泉明代 構成/grape編集部]

