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ラブホテル街で「クロ」を確信
星野から連絡をもらい、庁用車がある場所へといそいだ、佳奈。タクシーを降りると、そこは「ラブホテル街」で、明らかにクロであることを悟ります。
2件目のホテルの駐車場に庁用車があることを確認し、写真に撮ったものの、これが証拠になるのか自信が持てない佳奈。すると、ちょうど星野から電話がかかってきました。星野と合流し、ホテルから車が出てくるところを撮影することにした2人。ここまでかなり順調にきていますよね。
星野が、ここまで佳奈に協力的なことがふしぎでしたが、勤務態度やパワハラなど、邦夫に対してたまっていたものがあったようです。佳奈にとっては、ショックな内容だったと思いますが、しかし、星野の存在が、佳奈の背中を押してくれたことは、たしかですよね。
ついに証拠を夫に突きつける!
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2か月後、佳奈はついに「大事な話がある。」と邦夫に切り出します。邦夫は、佳奈がすべてを知っていることは、気づいていない様子です。あいかわらず、「仕事がいそがしい」とウソをついていますね。
23時過ぎに、帰宅した邦夫。佳奈が突きつけたのは、不倫の証拠写真でした。しかし、邦夫は、「体調がわるくて休憩しただけ」「仮眠を取っていただけ」とごまかします。さらには、「加工でいくらでも作れる」と、写真はニセモノだと言い始めたのです。
佳奈は、「市民の声」として、上司と職場に証拠をおくりつけると言います。観念した邦夫は、ようやく浮気を認めたのでした。2か月も期間が空いたのは、浮気の証拠を押さえるためだったのですね…。一度きりのことであれば、どうにか言いのがれできても、次々と写真を出されたら、さすがの邦夫も認めるしかなかったのでしょうね。

