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【午前十時の映画祭16】シネマサンシャイン重信で、5/14までは『 許されざる者(1960年版)』、5/15~5/28は『スティング』、5/29からは『スパイ・ゲーム』を上映!(愛媛/東温市)

2026年5月1日(金) ~6月11日(木) 名作を大画面で体感する感動をあなたに

午前十時の映画祭16_202605

全国の映画ファンから圧倒的な支持を集めている午前十時の映画祭が、2026年も開催中です。
2026年は映画祭初上映となる日本のアニメ映画を筆頭に、黒澤明監督作品、大ヒットミュージカル大作、西部劇などあらゆるジャンルの傑作・名作をラインアップ!

東温市にあるシネマサンシャイン重信でも、選び抜かれた珠玉の25作品が続々と上映されるので、映画好き必見のイベントとなっていますよ♪
何度でも観たい大好きな作品を映画館の大きなスクリーンで楽しめる機会をお見逃しなく。

今回シネマサンシャイン重信で上映されるのは『許されざる者(1960年版)』(5/1(金)~5/14(木))と、『スティング』(5/15(金)~5/28(木))、『スパイ・ゲーム』(5/29(金)~6/11(木))の3本。
オードリー・ヘプバーン唯一の西部劇とレッドフォード出演の名作2本です!

朝にゆったりと名作映画を楽しめるのはこの映画祭ならではの贅沢♪
館内の上質な音響と大スクリーンが生み出す臨場感、そして時代を超えて語り継がれる物語の数々が、日常に彩りを添えてくれます。

「午前十時の映画祭」は全国のシネマサンシャインで行われている人気企画。
午前十時の映画祭という名称ですが、開映時間は午前10時に限定されていません。

そのため、上映開始時間は劇場ごとに、また作品によっても異なります。
また、鑑賞料金も各劇場が設定した料金となりますので注意しておきましょう。

ご鑑賞前にシネマサンシャイン重信の公式サイトで料金や上映開始時刻のご確認をお願いいたします。

オードリーが宿命を背負って生きるヒロインを熱演した悲劇のドラマ『許されざる者』(1960年版)

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© 1960 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc. All Rights Reserved.

オードリー・ヘプバーンがシリアスな題材に挑んだ野心作『許されざる者』。
なかなか見ることのできない1960年版を上映します!

本作でオードリーは白人と先住民との戦いと憎しみの間で揺れ動く悲劇のヒロインを熱演♪
主演、そして製作を担当したのは『エルマー・ガントリー/魅せられた男』でアカデミー賞・主演男優賞を受賞したバート・ランカスター、監督は巨匠ジョン・ヒューストンです。

この作品では、西部開拓時代のネイティブ・アメリカン=インディアンに対する人種差別問題に焦点を当てていますが、「白人=善、インディアン=悪」の図式が崩れ始めたのはちょうどこの頃!
70年代に入ると、『ソルジャー・ブルー』や『小さな巨人』などの歴史修正主義西部劇が作られるようになりました。

あらすじ
テキサスで牧場を営むザカリー家は、長男ベンと二人の弟、母親と養女レイチェルの5人暮らし。
先住民に殺された亡き父の跡を継いだベンは人望厚く、牧場経営も順調だった。

だがある日、一家の前に不気味な老人が姿を現し事態は一変。
レイチェルは赤子の時、カイオワ族から奪われた先住民の娘だというのだ。
ベンは人種差別的な隣人たち、そしてカイオワ族からレイチェルを守るために銃を取る。

監督:ジョン・ヒューストン
出演:バート・ランカスター、オードリー・ヘプバーン、オーディ・マーフィ

配信元: イマナニ

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イマナニ

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