まとめ
今回は譲渡会におけるマナーや、正式譲渡に至るまでの流れを紹介いたしました。
譲渡会は譲渡する側(会の主催者側)にとっても特別な意味を持ちます。中には思い入れが強すぎるあまり、面談での質問が厳しくなってしまうことがあります。そこも含めお互いに良い面を見つけ出し、認識をすり合わせていけると良いですね。
最後に面談のマナーを少し紹介させていただきます。まずは嘘をつかないことです。聞かれた内容には真摯に答えるようにしてください。逆に質問がある場合は高圧的な態度を取らず、丁寧に尋ねるよう心がけてください。
譲渡会では既に"面接が始まっている"と捉えたほうがいいでしょう。本編でも紹介したように会場入りしている猫に関心を寄せること、柔らかな物腰で話すこと、猫に対してグイグイ迫らないことがマナー(面談突破のコツ)です。
ご家族で意見を合わせ、以上のようなポイントを意識しながら足を運んでみてください。

