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福祉から世界のアートへ、ヘラルボニー初の大規模欧州展覧会を開催。日本の異彩がパリで開花

新たなアートの歴史が始まる

ヘラルボニーによるパリ日本文化会館での展覧会は、日本のアートシーンが世界へ向けて放つ、最も力強いメッセージの一つです。

「異彩を、放て。」

その言葉通り、パリの街に解き放たれた作品たちが、どのような化学反応を起こすのか。日本から、そして現地パリから、この熱狂をぜひ体感してください。

展覧会概要

会期:2026年4月21日(火)〜6月6日(土)
会場:パリ日本文化会館(101 bis Quai Jacques Chirac, 75015 Paris)
展示内容:HERALBONY Art Prize 受賞作家作品 / パートナー企業との共創事例紹介

出展作品・作家一覧(順不同)

《The Mystic’s Dreams》Amanda Angela Soenoko(インドネシア)
《ボクのみてるサイと、4883桁のパイ。》内園 明日美 / Asumi Uchizono
《ゾウさんと恐竜と思い出たち》吉川 真美 / Mami Yoshikawa
《つながる風景》生田 梨奈子 / Rinako Ikuta
《はばたく》古城 貴博 / Takahiro Kojo
《Titanic》Evelyne Postic(フランス)
《Peurs profondes》Evelyne Postic(フランス)
《おじいちゃんに》浅野 春香 / Haruka Asano
《ヤマイノエ 》浅野 春香 / Haruka Asano
《Hoo! Hey!》岡部 志士 / Yukihito Okabe
《Scratch Works Yay!Yay!No. 13》岡部 志士 / Yukihito Okabe
《無題》Thorsten Raab(ドイツ)
《ひろがる》鳥山 シュウ / Shu Toriyama
《青春のバラード》森 啓輔 / Keisuke Mori
《ルドベキア》福井 将宏 / Masahiro Fukui
《Blue Marble》Fran Duncan(イギリス)
《malfaiteur criminel》Monica Laroche(ベルギー)
《無題》Magid Ajjane(ドイツ)
《無題》Léo Pais(フランス)

講演会概要

展覧会の開催を記念し、ポンピドゥー・センターの「アール・ブリュット展」にてキュレーターであるクリスティーナ・アゴスティネッリ氏と、アール・ブリュット研究の第一人者として知られるナンテール大学名誉教授のマーク・デシモ氏をゲストに迎えた講演会も開催されます。

日時:2026年5月5日(火) 18時30分~20時30分
会場:パリ日本文化会館 小ホール(地上階)
入場無料 ・ 事前予約制
言語 : フランス語(日本語逐次通訳付き)
予約サイト

配信元: イロハニアート

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イロハニアート

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