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青森県の“りんご”と“桜”を活かしたリップバームなど開発!クラファンで支援を募集


青森県弘前市に本社を構えるLips Ladyは、青森県を代表する素材である“りんご”と“桜”を原材料とした、サステナブルかつジェンダーレスな「AOMORI APPLE BALM」および「HIROSAKI SAKURA BALM」の製品化を目指し、その開発資金をクラウドファンディングサイト・CAMPFIREにて募集する。

実施期間は4月25日(土)~6月15日(月)で、募集金額100万円を目指すプロジェクトだ。

Lips Lady誕生の背景


Lips Lady代表の北山陽子さんは、これまでブライダルプランナーとして、多くの女性の「人生で最も輝く瞬間」に寄り添ってきた。その中で、化粧品が人の気持ちを前向きに変える力を、何度も目の当たりにしてきたという。

そして出産を経験した後、今度は自分自身が、忙しさの中で「自分らしさ」を後回しにしていることに気づいたとのこと。

そんなある日、口紅をひと塗りしただけで少しだけ気持ちが明るくなった瞬間があり、その体験からLips Ladyと“唇からはじまるわたし”というブランドコンセプトが誕生したという。

誰もが使える「ジェンダーレスコスメ」を開発

現在Lips Ladyは、捨てられるはずの“りんご”から作る、サステナブル×ジェンダーレスの新しい化粧品の開発・一般販売を目指している。

地元・青森の“りんご”や“桜”といった自然の恵みを活かしながら、性別や年齢にとらわれず誰もが使える「ジェンダーレスコスメ」の開発に取り組んでいる。また、コスメの容器には、廃棄りんごを活用したアップルレザーを使用しているという。

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