舞台俳優がステージ映えするようにメイクしてみたら……? 驚くような半顔メイクがThreadsで話題になっています。この投稿は記事執筆現在までに21万回以上表示され、1000件以上の「いいね!」を集めました。
舞台映えするメイクを披露した俳優
投稿者は、舞台俳優やガールズロックバンド「T-AR'S DROP」のボーカルとして活動している加茂乃璃嘉(かものりか)(@nori_kamone)さん。普段は活動についてのお知らせや日々思うことについて発信しています。今回話題を呼んだのは、そんな加茂さんが顔の半分にだけ舞台映えするメイクほどこしてみた様子です。
魔法みたいなメイク術
片方は薄くメイクして、もう片方にはかなり濃いめのメイクをほどこした加茂さん。薄メイクの方は眉を描かず、ベースメイクとほんのりアイメイクをしています。そして、もう片方には……目の周りをオーバーラインでぐるっと囲み、意図的に大きさを変更させたメイクでした!
アイラインのテールは目幅の1.5倍の長さまで伸ばし、そこから目の下のラインを超えてぐるっと囲んでいます。下まつ毛は主張強めに描き、涙袋も存在感を主張するように描いたら、パール系の色を乗せてぷっくり感を出しました。二重はダブルラインもがっつり描き込んでいるため、元の目に比べて2倍ほどのサイズになっています。加茂さんは、あまりの違いに自分でも驚きながら「メイクって本当に魔法だと思うんだ 」とコメントしています。
なお、加茂さんによると、目を大きく描いた方は撮影時や舞台のときにほどこすメイクだそうで「この顔で外出することはないです」と説明。また、「最大と最小で比較できるように片方だけめちゃ濃くしてみたのだけど、色々な意見を頂いてますね!」「どっちが良いとか悪いとか無いと思うから、自分が好きな化粧して生きてこね〜」ともコメントしていました。

