中高年の8割が「運命の出会い」を信じている
40~60代を中心に展開するマッチングアプリ「ラス恋」が、1204人を対象に行った調査によると、中高年の8割が「運命の出会い」を信じており、9割が恋愛において占いや相性診断を参考にしていることが判明しました。
今回の調査で、恋愛における「運命の出会い」を信じるか尋ねたところ、「とても信じる」が28.6%、「やや信じる」が51.4%となり、合計で80%もの人が肯定的な回答をしました。
特筆すべきは、婚歴別のデータです。死別経験者が86.5%、離婚経験者が80.8%と、人生でパートナーを失った経験のある人ほど、再び運命の出会いを強く信じている傾向が見られました。「亡き夫とは運命の出会いだった」という声もあり、人生経験を重ねた大人世代だからこそ、目に見えない絆や運命を大切にしたいという想いが強いのかもしれません。
9割が恋愛で占いを参考に。男性も過半数が活用
恋愛や出会いにおいて、占いや相性診断を参考にした経験があるかという問いには、約9割が「ある」と回答。「よく参考にする」「ときどき参考にする」を合わせると、女性で78.7%、男性でも52.4%が恋愛の参考にしています。
占いの活用場面は恋愛・結婚にとどまらず、仕事(転職・起業)や住居の決断など、人生の重要な局面全般に及んでいます。「運気が悪いときに結婚し苦労したので、離婚のときは運が開けるタイミングにした」といったリアルな声もあり、占いを単なる娯楽としてではなく、人生の意思決定を支えるツールとして活用している姿が浮かび上がってきます。

