まとめ
外で暮らした経験のある猫やもともと繊細なタイプの猫は、人間が「そんなことで?」と思うことでもビクビク怖がるものです。とはいえ、猫の恐怖心は、野生時代から自分を守るために備わった大切な本能です。
猫が恐怖を感じているときは、そのサインを早めに察知して、無理に距離を詰めないことが大切。特に飼い主が怖がる猫を見て一緒にドキドキしてしまうと、それが猫に伝わってしまうこともあります。
まずは、落ち着いて見守る姿勢を保ちましょう。そして、猫が「ここは安全な場所だ」と再確認できるよう環境を整えてください。場合によっては、捕獲が必要なこともありますが、そのとき以外は、自分で出てくるまで猫のペースを尊重してあげるようにしましょう。

