交付後の町内での反応
「市川三郷町オリジナルデザインナンバープレート」は、3月23日(月)9:00より交付を開始し、500枚限定で発行されている。
交付開始直後に大きな動きがあったわけではないそうだが、町内での装着車両の増加に伴い、「デザインについて声をかけられる」といった反応も出始めており、時間の経過とともに、日常の中で少しずつ認識されていく変化が見られているという。
市川三郷町商工会青年部と行政が連携し取り組みを推進
「市川三郷町オリジナルデザインナンバープレート」は、単なる地域貢献ではなく、地域経済の課題に対する取り組みでもある。地域が知られていないということは、事業者にとっては機会損失につながるだろう。そのため、市川三郷町商工会青年部では、「自分たちの地域は自分たちで発信する」という考えのもと、行政と連携しながら「市川三郷町オリジナルデザインナンバープレート」を推進している。
市川三郷町 政策推進課の担当者は、「市川三郷町は、いいものがあるのに知られていない。それがずっと課題でした。今回の取り組みは、特別なイベントではなく、日常の中で少しずつ思い出してもらうための仕組みです。実際に走っているのを見て、少しずつ広がっていくのを感じています」とコメントを寄せた。
今後は、「市川三郷町オリジナルデザインナンバープレート」をきっかけに、SNSや観光施策、地域産品との連動を図り、認知から来訪、購買へとつなげていく取り組みを進めていくという。
「市川三郷町オリジナルデザインナンバープレート」についての問い合わせは市川三郷町商工会へ、取得等についての問い合わせは市川三郷町 税務課が受け付けている。
地域の子どもがデザインした市川三郷町のご当地ナンバープレートに注目してみては。
市川三郷町商工会公式HP:https://www.shokokai-yamanashi.or.jp/~ichi_sato/
市川三郷町公式HP:https://www.town.ichikawamisato.yamanashi.jp
(yukari)
