知らないと呪文?ヘアアレンジの呼び方
日ごろよく耳にしている言葉は当たり前に理解できるものですが、そうでない専門用語などの言葉はなかなか理解できないですよね。
投稿者・じゅりえさんは夫にあるお願いをしたことで、夫にとっては当たり前でない言葉があることを知ったそう。
夫に次女の髪結ぶのをお願いしたら、しばらくして「なんかわけわかんないこと言って結ばせてくれない」って戻ってきたから「なんて言ってるの?」と聞いたら「『くるりんぱがいい』とか言ってる。くるりんぱって何」って言ってて吹いた。
次女のヘアアレンジにチャレンジした夫は「くるりんぱ」が理解できなかったそう。じゅりえさんと次女の間では当たり前に使う言葉でも、夫にとっては初めての言葉だったのでしょうね。突然次女から「くるりんぱ」と言われ、キョトンとする夫の姿が想像できます。
この投稿には「確かに呪文」「うちも夫が混乱していた」などの声が寄せられていました。言われてみれば、言葉だけであのアレンジを理解するのは難しいですよね。このできごとをきっかけに夫は「くるりんぱ」を覚えてくれたはず。家族の中で伝わる単語が増えると、スムーズなやりとりができるようになりますね。
家族間での何気ないやりとりを通じて、コミュニケーションや伝え合いの大切さを改めて感じるエピソードですね。
兄のぬいぐるみが…失敗した1歳児の行動に5万いいね!「文章だけで癒やされた」「尊い」
投稿者・ふた(@kobutakundayo7)さんの1歳の次男は、ある日ちょっとした失敗をしてしまったそう。そして一生懸命に、とある行動に出たのでした。
9歳の大事なぬいぐるみに
チョコレートシロップをぶちまけちゃった1歳が
「やらかしたァ」と思ったのか
泣きながらティッシュを持ってきて
拭き拭きし
それでも取れないから
ギャン泣きで
「手伝ってくれ」
というように9歳と私にも
ティッシュを渡す姿が可愛くて
動画に撮ったからみんなに見てほしいのに
公開するわけにもいかなくて
ひとり悶絶しながら
1歳をなだめて
一緒に洗濯機にぬいぐるみをぶち込んで回ってる様子を眺めてる
本人は大変なんだろうけど
こういう瞬間に成長するし
自分の持ちうる能力の限りを使って
何とかしようとする姿が尊い( ´ཫ` )
兄も怒りもせず、
「そろそろお洗濯だったしね。洗うとキレイになるから大丈夫だよ」
って怒らなかったの偉かった
長男が大事にしているぬいぐるみを汚してしまった1歳の次男。ティッシュで一生懸命拭いたものの取れず、長男とふたさんにもティッシュを渡してきたそう。1歳なりに懸命に考えてティッシュを持ってきた姿は、親としてうれしかったことでしょう。
この投稿に「読んでたら込み上げて来ました…」「尊い…」というリプライがついていました。一生懸命だった次男はもちろん、怒らずに優しくフォローしてあげたお兄ちゃんも立派ですよね。
©︎kobutakundayo7
ぬいぐるみは洗濯した結果、写真のようにきれいになったそう。きっと2人ともホッとしたでしょう。
子どもはさまざまな失敗をするのも大切な経験。周囲にフォローされたり、自分がフォローしたりしながら、まっすぐに成長していってほしいですよね。

