20代後半のころ、結婚願望が強く異性との出会いを求めていた私は、友人の紹介で、とある男性と連絡先を交換。後日、彼と2人きりで食事に行くことになったのですが……。
知人の紹介で知り合った男性と連絡先を交換
20代後半になり、いわゆる結婚適齢期と言われる時期に差し掛かった私には、彼氏すらいませんでした。しかし、結婚願望はあって「結婚を前提としたお付き合いがしたい!」と強く思っていたため、この話を友人にしたところ、友人から男性を紹介してもらえることに。
そして、彼と私は連絡先を交換し、やりとりをすることになったのです。私は友人に感謝しつつも、「うまくいったら、結婚できるかもしれない!」と期待に胸を膨らませていました。
「彼に会ってみたい!」と思うように
彼と連絡を取り合う中で、私たちには共通点が多いことに気がつきました。2人とも旅行が好きなこと、出身地が同じであったこと、本を読むのが好きなこと。また、彼と私は仕事は違ったものの、異業種だからこそ、彼の仕事の話は私にとって興味深いものでした。
彼とのやりとりはとても楽しく、私はいつも彼から連絡がくるのを心待ちにしていました。そして、「彼に会ってみたい!」「一緒に食事に行きたい!」と思うようになった私は、彼と食事に行く約束を取り付けたのです。

