
山形県天童市で菓子製造業を営む「ボンむらやま 天童泉町店」に併設された「天然氷菓そよぎ」にて、4月24日(金)12:00より、パティシエが作るたい焼きの販売を開始。4月24日(金)〜26日(日)の3日間はオープンを記念したセールも開催される。
厚めに焼いたふんわり生地と厳選素材の特別餡

7月と8月の2か月のみ天然氷を使ったかき氷をだしている「天然氷菓そよぎ」が、かき氷のオフシーズンにパティシエが作るたい焼きの販売を開始。今までとは違った進化系のたい焼きとして、その存在感は誰もが目を引くビジュアルながら、見た目だけでなく味にもこだわりが詰まっている。

今回の新商品は、厚めに焼いた生地がふんわりとしており、冷めても美味しい仕上がりとなっている。

このふんわり生地の中に入れるのは、北海道産小豆やバニラビーンズを使ったクリームなど厳選された素材を贅沢に使用し、たい焼き専用に配合された特別餡。完成したたい焼きは分厚く、たっぷり入った餡やクリームはふんわり生地に負けない存在感があり食べ応えは抜群で、満足感のある一品になっている。
9種類の多彩な味とイートイン限定メニュー

オープン時のバリエーションは計9種類が用意される。極上の小倉あん・バニラを使ったプレミアムクリーム・愛知県西尾の抹茶を使用した抹茶クリーム・濃厚なチョコにフレークのサクサクとした食感を加えたチョコクリーム・ねっとりとした蜜のような紅はるかの焼いもをのせたさつまいも餡などが並ぶ。

また、餡バターや生クリームをトッピングした冷たいたい焼きも提供される。

さらにイートイン限定アイテムとして、小倉餡に生クリームを牛皮で包み苺をトッピングした「生苺大福たい焼き」と、あごだしの厚焼き玉子をトッピングした食事系の「玉子サンド」の2品もラインナップされる。
