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【東京都文京区】笑いと感動の名作バレエ『リーズの結婚』上演!子ども無料席などでお得に鑑賞できる

「リーズの結婚」牧阿佐美バレヱ団(撮影:鹿摩隆司)

牧阿佐美バレヱ団は、名作バレエ『リーズの結婚(仏語原題:La Fille Mal Gardée ラ・フィーユ・マル・ガルデ)』を、6月13日(土)・14日(日)に、文京シビックホール 大ホールで上演。

ユーモアあふれる物語と驚きの演出、オーケストラが奏でる甘美な音楽。バレエ初心者からコアなファンまで、観客を一瞬にして虜にする名作バレエが、5年ぶりに上演される。

劇場には、子ども無料席(同伴大人半額)やエコノミー席を用意している。

イギリス生まれの極上コメディ『リーズの結婚』

(撮影:鹿摩隆司)

(撮影:山廣康夫)

バレエといえば『白鳥の湖』『くるみ割り人形』『眠れる森の美女』などを思い浮かべる人も多いかもしれないが、初めてバレエを観るなら、英国ならではの演劇的な表現の面白さでストーリーが展開する『リーズの結婚』が1番のおすすめだそう。

(撮影:鹿摩隆司)

(撮影:鹿摩隆司)

大好きな恋人との結婚を夢見る娘と、娘をお金持ちに嫁がせたい母…。のどかな田園を舞台に、娘の結婚をめぐる大騒動が繰り広げられる『リーズの結婚』は、鶏たちが軽快なステップで踊る幕開けや、笑いと感動に満ちた数々の名シーンが多くの人の心を軽やかにしてくれるだろう。

同作は、20世紀を代表する英国の振付家 フレデリック・アシュトンによる作品で、1960年に英国ロイヤル・バレエ団で初演後、ロングランを重ねた。日本では、1991年に牧阿佐美バレヱ団のレパートリーに加わり、上演のたびに新たなバレエファンを生み出している。

キャスティング

今回の『リーズの結婚』は、圧倒的人気を誇るプリンシパルダンサー・清瀧千晴さんと大川航矢さんの主演、多くの初役を配した魅力的なキャスティングで上演する。

リーズ役は6月13日(土)が米澤真弓さん・14日(日)が西山珠里さん、コーラス役は13日(土)が大川航矢さん・14日(日)が清瀧千晴さん、アラン役は13日(土)が小笠原征諭さん・14日(日)が𡈽屋文太さん、シモーヌ(リーズの母)役は13日(土)が米倉大陽さん・14日(日)が坂爪智来さん、トーマス(アランの父)役は京當侑一籠さん。そのほか、牧阿佐美バレヱ団のメンバーが出演する。

指揮は湯川紘惠さん、演奏は東京オーケストラMIRAI、芸術監督は三谷恭三さんが担当する。

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