
千葉県流山市は、流山市ブランディングサイト「ながれやまStyle」において、公募で選ばれた市民モデルを起用した新ビジュアルを公開した。あわせて、市民モデルのインタビュー記事を掲載し、市民の視点から見た流山での暮らしの魅力を発信している。
市民の等身大の姿で流山ならではの魅力を発信
流山市では、平成22年度から市民をモデルに起用し、「母になるなら、流山市。」「父になるなら、流山市。」のキャッチコピーのもと、PR広告やブランディングサイトのキービジュアル等に活用してきた。
今回公開された新ビジュアルでは、流山市で暮らす家族の自然な表情や日常の空気感を通じて、流山市ならではの魅力をより身近に感じてもらうことを目指し、市民の等身大の姿を伝えることで、移住や定住を考える人々に、流山での暮らしをより具体的に思い描いてもらえる発信につなげていくという。
流山市ブランディングサイト「ながれやまStyle」は、「わたしに似合う暮らしをつくる」をコンセプトに、都心へのアクセスの良さと森やみどりのある暮らし、そして市民それぞれの自分らしい生き方を紹介するサイト。サイト内では、多様な暮らしのロールモデルを紹介するマガジン記事を掲載し、随時更新している。
流山市では今後も、市民の声や暮らしの実感をもとにした動画コンテンツや各種ページ展開を通じて、流山市での暮らしの魅力をさらに発信していくという。
市民モデルが流山の暮らしの魅力を紹介
今回公開されたインタビュー記事では、市民モデルが流山での暮らしの魅力を自身の言葉で語っている。記事では、帰ってくるとほっとできる穏やかさや、身近な場所で家族のお出かけや食の楽しみが広がることなどが紹介されている。
あわせて、まちの中に緑が多く、子どもが日常の中で自然に触れながらのびのび育っていけること、公園やイベント、子どもの居場所が身近にあることなど、子育て世帯にとっての流山の心地よさも語られている。
こうした市民の声は、数字や機能だけでは伝わりにくい、暮らしの実感そのもの。流山市は今後も、市民モデルやマガジン記事を通して、流山での暮らしの具体像や、このまちならではの価値を、市内外へ丁寧に届けていくという。
