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100均のシールフックでここまでできる⁉ 神ワザ8選

100均のシールフックでここまでできる⁉ 神ワザ8選

他にも簡単に実践できる暮らしをラクにするアイデア

becky_kosodateさんのInstagramアカウントでは、簡単にできる暮らしのアイデアをいろいろアップされています。

ズボンの裾を引きずってしまいそうな時、地味に床につかないか気になりますよね。おしゃれを楽しみたい時に、知っていると嬉しい裏ワザを難易度ごとにご紹介します。

■レベル1:髪ゴムを使う方法
髪ゴムを足首にかける▶デニムの場合は…(⇒次へ)
髪ゴムを足首にかける▶デニムの場合は…(⇒次へ) / becky_kosodateさんのInstagramより

ズボンの上から足首にゴムを通し、ズボンの長さを調整します。調整ができたらゴムを隠すように、ズボンの裾を折り返してもとに戻します。急いでいる時でも簡単にズボンの裾の長さを調節できます。

■レベル2:デニムの長さを調節
かかと部分を安全ピンで固定▶裾を元に戻して…(⇒次へ)
かかと部分を安全ピンで固定▶裾を元に戻して…(⇒次へ) / becky_kosodateさんのInstagramより

分厚い生地のデニムの長さを調整したい時は、安全ピンを使うと簡単にできます。まず、デニムの裾を折り返し、かかとの部分を安全ピンで固定します。
カンタン裾上げ完成▶縫って裾上げするとき…(⇒次へ)
カンタン裾上げ完成▶縫って裾上げするとき…(⇒次へ) / becky_kosodateさんのInstagramより

そのまま裾をもとに戻せば、あっという間に裾上げの完成です。

※安全ピンを使用する際は、ピンがしっかりと閉じているか、また肌に直接触れない位置かを確認し、十分にご注意ください。

■レベル3:縫って裾上げする方法
1cm先に針を出しておく▶針に糸を回しかけ…(⇒次へ)
1cm先に針を出しておく▶針に糸を回しかけ…(⇒次へ) / becky_kosodateさんのInstagramより

裾上げしたい長さを中に折り返し、内側から糸を刺します。糸を出したきわ部分にもう一度針を刺し、1cm先に針の先端を出します。
引き抜く▶最後は…(⇒次へ)
引き抜く▶最後は…(⇒次へ) / becky_kosodateさんのInstagramより

針の先に糸を回しかけ、そのまま引き抜きます。縫った輪の内側に針を刺し、再び1cm先に針を出します。同じような作業を繰り返して行います。
輪に針を通して糸を引っ張る▶裏側を見ると…(⇒次へ)
輪に針を通して糸を引っ張る▶裏側を見ると…(⇒次へ) / becky_kosodateさんのInstagramより

最後は、輪の中に針を通して糸を引っ張ります。すると、表の糸が裏側に引っ張られ、見た目では糸が見えなくなり、キレイに仕上がります。
しっかり縫えてる▶(次画像から毎日を楽しく過ごすためのヒントが満載!『メンタル強め美女白川さん5』が読めます)
しっかり縫えてる▶(次画像から毎日を楽しく過ごすためのヒントが満載!『メンタル強め美女白川さん5』が読めます) / becky_kosodateさんのInstagramより

裏側を見てみると、しっかり縫われた糸が残っているので、ほつれる心配はありません。一度縫ってしまえば、洗濯の際も固定具を外す手間が省けて楽になります。

簡単にズボンの裾を調整できるアイデアに「簡単にできて助かる~」「お裁縫苦手でもできそう!」などのコメントが寄せられ、1.2万いいね!を獲得しています。

ラクして家事ができるアイデアを日々発信しているbecky_kosodateさんのアカウントが気になる方はご覧になってみてください。

文=佐藤みなみ










配信元: レタスクラブ

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