やっちゃった!
20代前半のころに住んでいた家は隙間風がひどく、冬はとにかく寒かったです。体は着込めばどうにかなりますが、顔がとても寒いのがつらくて、「誰も見ていないし……」と思い、私はある方法を思いつきました。それは、結婚式の出し物で使った「目出し帽」をかぶること。これが意外とあたたかく、寒い冬の救世主アイテムとなったのです。
すっかり目出し帽生活が日常化していたあるとき、宅配便が届いたのでうっかりそのまま出てしまいました。ドアを開けた瞬間、配達員さんが「えっ?!」とギョッとした顔をしていて、そのとき自分の格好を思い出して、とても恥ずかしくなったのを覚えています。あのとき、驚かせてしまった配達員さん、ごめんなさい。
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防寒対策に「目出し帽」を愛用していたという、まさこさんのエピソード。配達員さんは相当びっくりしたと思いますが、状況を思い浮かべると思わず笑ってしまいますね。
著者:まさこ/30代女性・主婦
イラスト:ちゃちゃ
今回は、「配達員さんを驚かせてしまったエピソード」を紹介しました。自宅でくつろいだ格好をしているときに宅配が来ると、そのままの格好で出てしまいがちですよね。配達員さんの反応を見て、自分の格好を思い出す、ということもあるかもしれません。配達員さんを驚かせてしまわないためにも、一度自分の格好を確認してみてみるのが良いかもしれません。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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