問いただした後に残ったもの
息子が嫁に確認したところ、「使っていなさそうだったから売った」と、特に悪びれる様子もなかったそうです。
その話を聞いたとき、私は「勝手に売ったの?」という驚きとともに、言葉にしづらい気持ちになりました。たとえ使っていないように見えたとしても、持ち主に断りなく持ち出して売るという行為に対して、強い違和感を覚えたのです。
その後、「必要であればひと言確認してほしい」という思いとともに、人の物を無断で売ることへの戸惑いと衝撃を伝えました。しかし、この先同じことが繰り返されないのかという不安は、今も心のどこかに残っています。
まとめ
今回の出来事を通して、身近な関係だからこそ、当たり前に思っていた感覚の違いに気付かされました。言葉にしなければ伝わらないこともあると感じつつも、どこまで踏み込むべきか、今も考え続けています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:奥野ゆかり/50代女性・会社員
イラスト:sawawa
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)
著者/シニアカレンダー編集部
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