2026年5月17日(日)開催 サテライト会場で楽しみながら学べる、緑と出会う特別な一日を体感

2026年5月、愛媛県松山市にある愛媛県総合運動公園をメイン会場として、全国植樹祭が開催されます。
愛媛県では昭和41年以来60年ぶり2回目の開催となります。
全国植樹祭は、豊かな自然を未来へつなぐために、森林や緑の重要性を広く伝える国土緑化運動の中心的な行事です。
今回は「育てるけん 伊予の国から 緑の宝」というあたたかみある大会テーマのもと、愛媛県内5か所のサテライト会場でも多彩な体験企画が実施されます。
「60年前の第17回大会でお手植えされる昭和天皇、香淳皇后」


式典や記念植樹は入場できる方が招待者に限られますが、サテライト会場では参加型イベントやワークショップも充実し、子どもから大人まで誰もが楽しく学べる機会が広がります。
普段なかなか触れることのない森林や林業の世界に気軽に足を踏み入れ、自然の恵みや地域の文化を体感してみてはいかがでしょうか。

全国植樹祭を通じて、暮らしの中で忘れがちな自然とのつながりや、未来へ受け継ぐ大切な想いを感じることができます。
家族や友人と一緒に、新たな発見と学びが待つ特別な一日を過ごしてみてください。
参加型・体験型イベントが満載! 森や緑の魅力を身近に感じるチャンス

全国植樹祭の開催理念の1つに「県民参加による森づくりの推進」があり、参加型・体験型イベントの豊富さも大きな魅力です。
これまで、「苗木のスクールステイ」や「明日の森林へ贈る愛レタープロジェクト」など、子どもたちも主体的に参加できる企画もおこなってきました。
これらの取り組みを通じて、森林資源の循環利用や緑を守ることの大切さを楽しみながら学べます。
各サテライト会場では、苗木の無料配布や木工体験、森の音楽会、郷土芸能イベントなど、体験を通じて自然や地域とふれあうプログラムが多数用意されています。
日常の生活から一歩踏み出し、新しい体験や学びを得られる絶好の機会です。
普段はなかなか味わえない森とのつながりや、地域の自然や文化がもたらす豊かさを知ることで、日々の暮らしがより彩り豊かになるきっかけにつながるはずです。
