廃棄される魚の皮を“革”へ
この名刺入れを作っているのは水産加工会社の「Ocean Leather」。ねとらぼ編集部の取材に対し、商品の詳細を教えてくれました。
同社は廃棄される魚の皮をなめして作る、フィッシュレザーの製作を行っています。今回話題となっている製品はブリのリアルカラー製品の一つで、「剥製のような魚の革で財布を作ったらかっこいいのではないか」という発想から、創業当初より試行錯誤を重ねて製作してきたものです。
反響を受けて、同社は「今回の反響を通じてフィッシュレザーをより多くの方に知っていただける機会になれば」とコメント。代表からは「5年の歳月をかけたかいがありました。ありがとうございました」との言葉も寄せられています。
「色と質感がとても魅力的」「これは欲しくなる!」と反響
この投稿に対し、X上では「すげー」「なにこれ」「死ぬほど欲しい」「色と質感がとても魅力的ですね」「名刺入れ!最高なアイデアですね!」「これは欲しくなる!」「魚の皮細工!? 初めて知ったよ~」などの声が集まりました。
FUNAさんは新潟県地域おこし協力隊として個人の体験・感想などを発信中。Xでは佐渡島・本気の春盛り天丼や佐渡サーモン(サクラマス)漬け丼など、佐渡島への深い愛を感じる情報を見ることができます。
画像提供:FUNA(@FUNA84)さん

