
頭上いっぱいに広がる「睡蓮」の世界
印象派を代表する画家、クロード・モネ。本作は、彼が生涯かけて追い求めた"光の移ろい"を、直径15mのプラネタリウムドーム全体で体感できる没入型プログラムです。
最大の見どころは、最新のAI技術を駆使した"キャンバスの外側"への拡張表現。「睡蓮」の連作や《印象、日の出》など誰もが知る名画が、本来の額縁を飛び出し、天井から壁面まで視界いっぱいに解き放たれます。モネの筆致と鮮やかな色彩に全身を包まれながら、まるで画家その人の目を通して世界を眺めているような感覚を味わえるはずです。
監修はフランス近代美術の第一人者で、三菱一号館美術館上席学芸員の安井裕雄氏。モネが何を愛し、何を見つめ、どのように光をキャンバスへ焼き付けてきたのかを、名画とともに丁寧に解説してくれます。単なる映像体験にとどまらず、モネの生涯をたどる"鑑賞プログラム"としても充実の内容です。




フォトジェニックな限定カフェメニューも!
嬉しいのは、カフェメニューをドーム内に持ち込めること。併設の「Cafe Planetaria」では、上映期間限定のオリジナルメニューを販売中です。
注目は、混ぜると青から紫へと変化する幻想的なノンアルコールドリンク「睡蓮」。エディブルフラワーやカラータピオカが彩る、見た目にも美しい一杯です。
もう一つの「モネのパンケーキ」は、《日傘をさす女》をイメージした特製パンケーキで、"食べられるモネの絵画"が添えられたユニークな逸品。上映前は写真撮影も可能なので、ドームに広がる映像を背景にしたフォトジェニックな一枚もぜひ撮っておきたいところです。
睡蓮 830円(税込)/モネのパンケーキ 780円(税込)
