飼育崩壊現場からレスキューされた、保護犬の日本スピッツを家族の一員としてお迎え。しかし、どうにも気になることがあったため、DNA検査をしてみた様子がYouTubeに投稿されました。2025年9月にYouTubeで話題になったこの投稿について、3匹の元保護犬と暮らす仲良し夫婦で飼い主の「のぶくん」さん&「りょうこ」さん(@pesumama)に、今あらためて話を聞きました。
白いタヌキやポメラニアンと間違えられるスピッツ
のぶくんさん&りょうこさんが運営するYouTubeチャンネル「ぺすちゃぴちゃんねる」では、元野犬の「ぺす」くん、繁殖引退犬のトイプードル「チャッピー」ちゃん、そして2025年9月公開の動画で注目を集めた「チャン」くんとの日常が公開されています。
チャンくんは、当時10匹ほどの動物を飼っていた元の飼い主がある日突然失踪してしまい、飼育崩壊したところを保護団体によって保護されたワンコでした。それから縁があって投稿者さん夫妻の家族の一員に。犬種は「日本スピッツ」(以下、スピッツ)だと言われていましたが、2024年11月から一緒に暮らし始めた夫妻は、これまで見かけたスピッツのワンコたちとチャンくんを見比べて、「本当にスピッツなのだろうか」とずっと疑問に思っていたそうです。まわりの人から「この子は何犬ですか?」と聞かれることも多かったとか。
DNA検査の結果は
大切なチャンくんのことをちゃんと知るためにも、DNA検査をすることを決めた夫妻。白いタヌキっぽく、ポメラニアンと間違われることが多いというチャンくんでしたが、検査の結果は「100% Japanese Spitz」(※正真正銘の日本スピッツ)でした! これには妻も「マジか!」とビックリした様子。その後、スピッツの標準的な体重や寿命などの情報をあらためて確認。性質については「とても警戒心があり用心深く、早期に警戒を知らせてくれるため優れた番犬になる」とあり、夫妻は実際にチャンくんも最高の番犬になってくれていると話していました。

