俳優の中島健人が主演を務める連続ドラマ「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」(NHK総合、火曜午後10時)。今回は柄本明が演じる梅田正平を紹介する。
「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」とは?
作家、町田そのこ氏の同名小説を原作に、連続テレビ小説「おむすび」や「正直不動産」シリーズを手がけた根本ノンジ氏が脚本を書いた連続ドラマ。福岡・北九州の門司港にあるコンビニエンスストアを舞台に、「超イケメン店長」と呼ばれる志波三彦(中島)と、訳ありな客や個性豊かな店員たちが織りなす物語をコメディータッチで描く。
梅田は、門司港を愛する自称“観光大使”。赤い三輪車と赤いオーバーオール姿で、手作りの門司港観光マップを配って観光案内する姿から「赤じい」と呼ばれている。三彦が門司港に来た際の経緯を知る人物の1人。節度を守らない志波ファンが現れた際は、追い払ってくれるテンダネスの用心棒のような存在でもあるが、ある秘密を抱えている。バナナラテのペットボトルが大好物。

