まとめ
猫のネガティブな鳴き方は、状態ごとにある程度パターン化されています。今回紹介したような鳴き方は、ふだんあまり見られるものではないかもしれませんが、そのときの猫の心理を知っておくだけでも、いざというときに適切に対応してあげられるようになります。
いつもと違った聞き慣れない鳴き方を心配して、つい撫でようと手を出し、抱き上げようとしてしまうこともあるかもしれませんが、怒っているときや痛みがあるようなケースでは、予期せぬ事態が起きることも考えられます。
まずは猫の様子を観察して、病院へ行く必要性を検討してください。また、多頭飼いでほかにも猫がいるときには、感情が伝染したり、鳴いている猫に対して攻撃的になったりすることも考えられます。可能であれば一時的に部屋を分けて鳴いている猫が落ち着いてから元に戻すようにしましょう。

