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義母の金銭要求をキッパリ拒否→後日届いた【荷物】に嫁が涙したワケ

義母の金銭要求をキッパリ拒否→後日届いた【荷物】に嫁が涙したワケ

家族を騙してお金を得ていた義母。家族にバレて見捨てられつつある状況で、何を語るのでしょうか。

信じていた義母に、夫と私がダブルで騙された話…まさかの「推し活」に10万円

マフラー

義母に騙されていたことが分かり、夫も義姉も激怒して連絡を絶っていました。私も、義母の身勝手な行動に、怒りを通り越して呆れていました。

「あまりのことで、これまでのお義母さんへの気持ちが吹き飛びそう」

私は、夫にそう言いました。夫も、義姉も、同じ気持ちだったでしょう。私たちは、夫と義姉と私とで、今後のことを話し合いました。

「このままでは、また同じことを繰り返される。もう、二度と騙されたくない」

私たちは、義母に、これ以上援助はしない、と告げることを決意しました。義母に電話をかけ、夫が代表して、はっきりと伝えました。

「母さん。もう、今後の金銭的な援助はしないから」

私の言葉に、義母は最初戸惑っていましたが、夫が「もう、俺たちには信用がないから」と、はっきりと言うと、義母は黙り込んでしまいました。

「姉ちゃんからも聞いたよ。更新料の件も、推し活の件も、全部知ってるから」

夫の言葉に、義母は、ようやく自分のしたことの重大さに気づいたようでした。

「ごめんね…本当に、ごめんなさい…」

義母は、電話口で、心底反省している様子でした。いつもは強気な義母が、弱々しい声で謝る姿に、私は少しだけ心が揺れました。

義母の金銭要求を断ち切った私たち…最後に届いた「手編みのマフラー」に涙

おばあちゃん

その後、義母は、本当に反省しているようでした。

高額なブランド品をねだることもなくなり、推し活もやめ、新しいパートの仕事に一生懸命励んでいる、と義姉から聞きました。ある日、義母から荷物が届きました。開けてみると、手編みのマフラーが入っていました。

「本当にごめんなさい。あれから自分がしたことに向き合っています。家族が私に優しくしてくれることに対して、つい甘えてしまいました。こんな歳になって恥ずかしい思いです。迷惑をかけた償いにはならないけど、心を込めて編みました。いつか、また孫たちと会える日を楽しみにしています」

同封された手紙を読んで、私は少しだけ泣いてしまいました。義母は、本当に反省し、つつましい暮らしをしているようでした。

この一件を通して、私たちは、義母との関係を見つめ直しました。そして、お金で繋がる関係ではなく、本当の信頼関係を築くことの大切さを学びました。これからは義母の状況を見ながら、家族としての交流を静かに続けていきたいと思います。

配信元: ママリ

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