「ええっ、やめて!」息子の離乳食に義母がアレンジ!?

義母がわが家に来たときの話です。当時生後7カ月の息子に、納豆ごはんを食べさせていた私。しかし、義母がいるといういつもと環境が違うからなのか、息子はなかなか食べてくれませんでした。
すると見ていた義母が突然、「味がないからだよー」と、息子の納豆ごはんにしょう油をドボドボドボ……!! 私はびっくりして何も言えませんでした。
聞くと、義母は離乳食を薄味で進めていくということを知らなかったようで、息子が3歳になった今では、「最近は味付けしないんだってねー」と話しています。義母は、あのときの納豆ごはんのことは忘れているようですが、私にとっては忘れられない出来事です。
著者:佐藤 恵/シンパパと結婚したステップファミリーママ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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離乳食の味付けは、それぞれの家庭で子どもに合わせて進めているもの。特に薄味で進めているママが多いのではないでしょうか。そんな中で、勝手に濃い味付けにされてしまうと困ってしまいますよね。なかなか難しいことではありますが、普段の会話の中で離乳食の進め方についてお義母様と話をするなどのコミュニケーションを取っておくことも大切かもしれませんね。
今回は、子どもに与える食べ物に関するエピソードをご紹介しました。悪気なく起こってしまうトラブルも多く、改めてアレルギーや食事の知識をしっかり学ぶ必要性を感じるエピソードばかりでした。食べ物に関するトラブルは、ちょっとした誤解や思い込みから起こることもあります。大切なのはお互いに情報を共有しながら、子どもの成長に合った食事を進めていくこと。周囲の協力を得ながら、安心して食事を楽しめる環境を作っていきたいですね。
監修:松田玲子(助産師)
監修者・著者:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

