合理的で正しいだけでは、気持ちのよいティッシュにはならない
我が家は、いわゆる箱なしのビニールパックの「ソフトパックティッシュ」を使っています。箱入りのティッシュに比べて価格が安くコストパフォーマンスが高いことはもちろん、使い終わった後に空き箱というゴミが発生しないため、合理的で筆者としては理想的な選択だと思っています。
しかし、このソフトパックティッシュには、筆者にとって大きな弱点があります。それは、見た目。紙パックのティッシュでも、そのままリビングなどに配置したくないのですが、ソフトパックだと尚更(なおさら)です。結果、ティッシュケースやカバーが必要になります。
ティッシュケースが必要な最大の理由は、自分が見たときに不快になるから。お客さんといった他者の存在よりも、筆者はむき出しのティッシュが目に入るとテンションが落ちるのです。なによりも、自分が納得できるシンプルなデザインのものをいつも探しています。
ティッシュケースは予想以上に消耗品なのでコスパ重視
「ティッシュケースをいつも探しているなんて、大げさでは?」と思う方もいるでしょう。ですが、これはまったく誇張ではありません。なぜなら、リビング、キッチン、洗面所、さらには車の中に置いてあるティッシュまで、すべてをティッシュケースに入れているからです。
しかも、我が家には幼い子どもがいて、取り出すときに落下して壊れたり、キッチンでは油汚れが付いたり、洗面所では化粧品が付着したりします。そのため、予想以上に寿命が短いのです。複数個必要で、使用期間が短いアイテムに、大きな予算を割く余裕はありません。1つ数千円なんて、夢のまた夢。だからこそ、手頃でデザインのよいものを探し続けています。


