義実家の育児方針に助けられる
お子さんが祖父母の家へ遊びに行くことはありますか?親以外の大人と触れ合うことは、子どもにとって大切な社会経験の一つですよね。いろいろな人と接することで、たくさんの貴重な学びを得てくれることでしょう。
投稿者のくりさんのお子さんたちが、先週一週間ほど義実家にお泊まりに行っていたそうです。それには、義実家のあるユニークな育児方針が関係しているそうなのですが…?
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実は先週の1週間、子供達を義実家に預けていた。
義父母は元教員で「現代の子供達は集団で生活する経験が必要である」という理念のもと、孫という孫を春休みのような長期休みに呼び寄せるのだ。でもこれが本当に良くて、子供達はいとこ同士で過ごす生活が”楽しい”様子。義父母は期間限定で孫達に囲まれて”癒される”との事。子供を預けた僕たちは夫婦の時間をゆっくり過ごし”心に余裕がうまれた”。
ゲームの持ち込み及びYouTube視聴禁止というルールで午前中は勉強、午後からは広い公園で遊ぶ。夕食後は片付け等をして21時には就寝。1週間後、みんな笑顔になっていた。
「三方よし」とはまさにこの事。
集団生活や異年齢(いとこ同士など)との交流は、意識しないとなかなか経験できないかもしれません。家族の中だけ、あるいは同級生との関わりだけでは学べないこともたくさんありますよね。義実家がそんな貴重な場を提供してくれるなんて、とてもありがたいことです。
この投稿には「すばらしい理念」「一石三鳥!」などのリプライが寄せられました。(※「一石二鳥」から修正、または「三方よし!」などのコメントも考慮)集団の中で過ごす経験は、子どもたちの成長にとって非常に大切です。育児は決して一人でするものではありません。周りの人々を巻き込みながら、子どもたちにより良い経験をさせてあげたいものですね。
電車内で起きた「平和すぎる連鎖」
通勤や移動で使う電車内。スマホを見たり寝ていたりと、互いに無関心になりがちな空間ですが、ある「小さなお客さん」の行動によって、車内の空気が一変したそうです。その素敵なエピソードがこちら。
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先日電車に乗っていたら、色んな人の顔をキョロキョロみる赤ちゃんがいて、目があった人たち全員変顔し始めて平和すぎてほっこりした
示し合わせたわけでもないのに、乗客全員による「変顔対応」。
赤ちゃんが興味津々で見つめる視線の先々で、大人たちが全力で応えようとする姿…想像するだけで頬が緩んでしまいますね。普段は他人同士の乗客たちが、赤ちゃんを中心とした「優しさの連鎖」で繋がった瞬間です。その場に流れる空気は、さぞ平和で温かいものだったことでしょう。
この投稿には「やさしい世界」「私も赤ちゃんと目が合うと変顔する民の1人です」といった共感のリプライが多数寄せられていました。日常の中に隠れているふとした優しさに、多くの人が癒やされた素敵な投稿でした。

