しおりは専用ケースでかわいく保管
続いて登場するのは、本に挟む「しおり」。これまでレシートや本のタグで代用するほどこだわりがなかったというJIRIKOさんですが、使っていないしおりが部屋中にあることに気付き、使い方を改めて見直すことにしたそうです。
しおりの住所を決めるために購入したというのが、韓国ブランドのしおり専用ケース。しおりを1枚ずつファイリングできる仕様で、そのまま本棚に立てて収納できるのも魅力だといいます。JIRIKOさんはもともと持っていたものに加え、新たに購入した文字デザインのしおりや、透け感のある花柄のしおりを収めており、コレクションとして少しずつ増やしていく楽しみも感じられそうです。
思考の整理に役立つアイテム
続いて登場するのは「ふせん」。読書中に気に入った文章や言葉に目印として貼り、後から見返せるように活用しているといいます。ずっと愛用しているのはダイソーのフィルムふせんで、「2年以上貼っていてもベタベタしない」と使用感にも満足している様子。とはいえ、JIRIKOさん自身も「自己責任で」と話している通り、本の紙質や保管環境によって状態が変わる可能性も。図書館や人から借りた本への使用は避け、自分の本に限定して使うのが安心です。
ふせんと同じくらい大事なアイテムとして登場したのが、らくがき帳とペン。本を読みながら浮かんだ感想や気付いたことを忘れないよう、その場でメモに残すために愛用しているといいます。「読んでいて頭に浮かんだことやその時の興奮って、読み終えるとすぐに忘れちゃう」「自分の中に芽生えたものを、鮮度があるままにどこかに残しておきたい」という理由から、このスタイルをここ数年続けているというJIRIKOさん。同じ悩みを抱える人にとっては、すぐに取り入れたくなる習慣といえそうです。

