かわいすぎるいい間違いをそのままにしたい親心
小さい子独特のいい間違い。わが子にもありますよね。ずっと聞いていたくなるような、かわいらしいものばかりでしょう。
投稿者のきゅーびー@子と成長する父🦖7yさんは、わが子のかわいらしい言い間違いをあえて直さずにいました。すると、思いがけない場面で、その言い間違いに再会することになります。
©2017Kids_Ikuji
かわいいからと息子の言い間違いを訂正してこなかった結果がこちらになります
2年生になった、きゅーびー@子と成長する父🦖7yさんのわが子。かわいらしい言い間違いを聞きたくて、ついつい訂正せずにいたそうです。「そろそろ直してあげないと…」と思いつつも、「そのうち自然と直るし、もう少しこのままでいてほしいな」——そんな名残惜しさ、きっと多くの方が感じたことがあるのではないでしょうか。
この投稿には、「こういう結果が…」「花丸あげましょう」など、あたたかいリプライが寄せられていました。やがて聞けなくなる言い間違い。その一つひとつが、いつかの思い出に変わっていく—そんな切なさと親心がつまったエピソードでした。
舞浜駅前で出会った、ある家族の光景に感動
ある日の夜、かいざきさんが舞浜駅前にいたときの事。テーマパークの花火が上がりはじめたそうです。隣にいた親子のパパが、子どもに話しかけたその一言が…。
©PIXTA
舞浜駅前でディズニーの花火が上がり始めた瞬間、隣のパパが子どもに「◯◯のための花火だよ。来れて良かったね。誕生日おめでとう。」って言ってて、今まで聞いた中でも5本の指に入るくらい、温かい“おめでとう”だった。
これはとても感動的です。特別に用意された花火ではないけれど、その言葉に込められた感情は、まぎれもなく「その子だけのため」のものですよね。「あなたのために今日がある」と伝える言葉がこれほど温かいものだとは…とてもすてきなエピソードです。
この投稿には「その後他の日に花火が上がっても、今日は他の誰かのお誕生日なんだな〜、と心が暖かくなれる一石二鳥」といったリプライがついていました。「何気ない瞬間こそ、家族の宝物になる」そんな気づきをくれる、あたたかい投稿でした。

