日差しの強さを感じる日もあれば朝晩はまだひんやりするなど、寒暖差のある初夏はコーデに悩みがち。そんな春から夏へと移り変わる“ブリッジ期”こそ、着こなしのセンスが問われるタイミングかも。今回は【studio CLIP(スタディオクリップ)】スタッフのともちんさんのコーデを参考に、今すぐ取り入れたい着こなしのヒントをご紹介します。
春カラーで差をつける軽やかフレンチカジュアル
裾レースのチュニックに、春カラーのブルゾンブラウスを重ねたスタイル。オレンジストライプが季節感と華やかさをプラスします。ブルゾンブラウスは前を閉じて着ることで、きちんと感のある印象に。気温が上がれば前を開けて軽やかにシフトできるのも魅力。グロッサリートートとベレー帽で、テーマ性を感じるフレンチカジュアルな着こなしです。
シンプルコーデにビビッドカラーで遊び心を
アイボリーのストレートパンツに、ベーシックなデニムシャツを合わせたカジュアルコーデ。クロシェニットのベストを重ねて、シンプルコーデに奥行きと表情をプラスしています。アクセントとしてピンクのトートバッグを投入。存在感のあるカラーも小物で効かせることで、コーデ全体を明るい印象に引き上げてくれます。

