
※1 特別用途食品(特定保健用食品を除く)は、乳児の発育や、妊産婦、授乳婦、えん下困難者、病者などの健康の保持・回復などに適するという特別の用途について表示を行う食品です。
経口補水液の「美味しくないイメージ」を一新!
昨年夏(6―8月)の日本の平均気温は観測史上最高を記録※2し、熱中症での救急搬送者数は過去最多※3となりました。
こうした状況を受け、脱水時に素早く水分・電解質を補給できるよう設計されている経口補水液の市場は、過去4年で1.4倍に伸長※4しています。
一方で、経口補水液を飲んだことがある人からは、「美味しくないイメージがある」など、味わいに関する改善を求める声もありました。
このような背景から同社は、はじめて飲む人や子どもでも飲みやすい、すっきりとした甘さの経口補水液を開発しました。
※2 気象庁HPより(気象庁 2025年夏(6月〜8月)の天候)
※3 消防庁HPより(heatstroke_nenpou_r7.pdf)
※4 同社調べ
「SUNTORY DAKARA経口補水液」中味の特長

「SUNTORY DAKARA経口補水液」(特別用途食品(個別評価型))は、消費者庁より「特別用途食品(個別評価型)」の許可を取得した経口補水液。暑い環境下における熱中症・過度の発汗による軽度の脱水時の水分・電解質の補給、維持に適した中味設計となっています。
はじめて飲む人や子どもでも飲みやすい味わいを目指し、適正な経口補水液設計でありながら、スポーツドリンクらしい、すっきり甘い口当たりに仕上げました。
また、必要な水分・電解質の補給に適しつつ、「低カロリー」※5設計を実現。同社で実施した事前の調査※6では、8割以上の人が、「飲みやすい」と評価しました。
※5 100mlあたり20kcal以下(飲料の場合)
※6
対象者:サウナ利用後の20―60代男性59名
設問:「中味を飲んで、お気持ちに最もあてはまるものを1つずつお答えください。」
評価項目:「飲みやすい」7段階評価(1:とても感じる〜7:全く感じない)
集計方法:「とても感じる」「感じる」を選択した対象者計
調査機関:インテージ
