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「最初が肝心」って本当にそう。子どもにスマホを持たせる前に親子で読んでおきたい!「こんな使い方をしたらこうなった」が知れる本

スマホを持ち始めるのは平均10.2歳。小5で所有率は過半数を超えます(モバイル社会研究所・2026年)。渡す前に、一緒に読んでおきたい一冊が登場しました。『スマホを見てただけなのに!』は、「こんな使い方をしたらこうなった」というエピソードで、インターネットの仕組みからフェイク情報・ネット犯罪まで子ども自身でわかる本。

『スマホを見てただけなのに!』書影

同書は、子ども自身が楽しく読むだけで、スマホ・インターネットの上手な使い方から、フェイク情報や危険からの身の守り方までがわかる話題作です。

インターネットの仕組みからスマホの上手な使い方までをやさしく解説

スマートフォンの「所有開始年齢の平均は10.2歳」であり、「小学5年生になると所有率は過半数を超え、さらに中学生では8割以上がスマートフォンを所有」(モバイル社会研究所/2026年1月26日)しています。

一方で、インターネットがどんな仕組みになっているのか、使い方しだいでどんなリスクがあるのかを子ども自身が教えてもらう機会はありません。

そこで、同書では、「こんな使い方をしたら、こうなった」というエピソードを中心に、インターネットの仕組みから、スマホの上手な使い方までをやさしく解説します。

子どもたちに身近な疑問・興味に答える内容

著者は、テレビ、ウェブメディア、新聞社と、メディア業界の現場を横断的に経験し、「情報的健康プロジェクト」(慶應義塾大学大学院法務研究科・山本龍彦教授と東京大学大学院工学系研究科・鳥海不二夫教授が共同代表を務める)に参画、各種媒体で情報社会における“情報的健康”の重要性について発信している鈴木雄也氏。

・スマホはあなたの「頭の中を覗いている」!?
・つい購入ボタンを押したくなる「ダークパターン」とは?
・倍速で動画を見ると「副作用」がある?
・SNSで「アウトプットするときのコツ」って?……etc.

欧米では子どものSNS利用を制限する規制が議論され、スマートフォンの子どもたちへの影響が取りざたされています。

同書は、子ども自身が「どんな影響があるのか?」「そもそもどのような仕組みになっているのか?」「上手に使うにはどうしたらいいか?」を知り、自衛・活用するきっかけになるものです。

発売に先立ち、KADOKAWA児童書ポータルサイト「ヨメルバ」で本書冒頭部分の試し読み記事の連載を開始しています。(第3回まで配信済み/全7回予定)
https://yomeruba.com/hiroba/learn/sumaho-mitetadake/

試し読み記事のバナー画像

【書籍内容】

「ちょっと待って!その情報、体と心にいい?」――スマホやネット、ぼんやり眺めているだけだと、こんなビックリするようなことも起きちゃうよ。情報過多社会にこれから出ていくみんなに向けた“情報の食育”入門。

配信元: マイナビ子育て

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