給与の代わりに感謝の言葉を言う
職場でやりがいを感じるのは、自分の仕事が認められたときです。家庭という職場において、その報酬は感謝の言葉に他なりません。「やって当然」と思わず、「助かった、ありがとう」「さすがだね」と意識して思いを言葉にしましょう。
このポジティブなフィードバックがお互いのモチベーションを維持し、結果として自身の負担を減らすことにつながります。家庭円満の秘訣は、愛情だけでなく分かりやすく健全なやり取りにあるのです。
家族という最小単位のチームを持続可能なものにするために、夫を“愛する相手”だけでなく“最高の戦友”としてリスペクトしてみませんか。視点が変われば、家庭の景色がもっと穏やかに明るく変わるはずですよ。
(Nao Kiyota)
