大型連休など、時間があるときこそチャレンジしたいハンドメイド。今回は特別企画として、ねとらぼでも反響の大きかった“編み物”の記事を3本、厳選してお届けします。
かぎ針で編んだ正方形→3回縫って糸を引っ張るだけで……「わあ、すごい!」 予想外の大変身が目からウロコ【海外】
1つめは、YouTubeチャンネル「ART DA THA」(@ARTDATHA)が投稿した動画です。今回作るのは、“うさぎ”の編みぐるみ。まずは細編みで14センチ四方の正方形を編みます。動画では、1段25目で27段目まで編んでいきました。さらに、しっぽ用のポンポンを1つと、前足と後ろ足のパーツを作ります。足の作り方は、輪の作り目に細編み5目で円を作り、2段目は増し目をして細編み10目、3段目と4段目はどちらも細編み10目です。
続いて、正方形を横半分にするように一直線にランニングステッチをします。これを底辺とした二等辺三角形ができるよう、両端から上辺の中心に向かってランニングステッチを入れたら、毛糸をググっと引きます。すると、2本の耳のような形が現れました。あとは目のパーツを付けたり、綿を詰めたりしながら、うさぎの形を整えて仕上げをします。
ピンク色の糸で鼻を作り、4つの足とポンポンを縫い付けたら、かわいいうさぎの編みぐるみが完成です。この投稿には、「わあ、すごい!」「かわいい!!」「四角からウサギになるなんて、すごい発想」などの声が寄せられました。
6色の毛糸を引きそろえ、ちょこっと編むと…… 簡単おしゃれなかぎ針編みアイデアが330万再生 「すぐに試してみます」【海外】
2つめは、YouTubeチャンネル「Grundl(@gruendl_com)」さんが紹介した、簡単にできる編み物アイデアです。
6色の毛糸を引きそろえて、スレッドコードの編み方でひも状に編んでいきます。キーホルダーの金具に通し、両端をとじ針でつないで輪っかを作って、ひもを金具に固定すると……? あっという間にカラフルなキーホルダーが完成しました。さまざまな色や素材の毛糸で作ってみたくなりますね。

