脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「手の込んだ料理はいらない」…え?夫の冷たいひと言。でも…本当は夫のやさしさだった!?

「手の込んだ料理はいらない」…え?夫の冷たいひと言。でも…本当は夫のやさしさだった!?

家事の中で料理は私の担当です。料理自体、嫌いではないのですが、毎日献立を考え、時間や生活に追われる中で料理することは、私にとってとても荷が重い家事でした。結婚当初は、手の込んだ料理を作ることが「良い妻」だと思い込み、大変な中でも頑張ってしまっていて……。

お互い食事には気をつかっていた

夫は元プロボクサーということもあり、引退したあとも高タンパク、低カロリーな食事を意識していました。体調やメンタルを整えるため、添加物はなるべく摂取しないようにしており、カップラーメンやインスタント食品、ジャンクフードはほとんど食べません。


私は私で、美容関係の仕事をしているので、肌や体型への影響を考えて、食事には気を付けています。


角度は違っても、お互いに自分の食べるものに気をつかうという点は共通していました。また、基本的に私の作るものに夫からのダメ出しなどはほとんどなく、何でもおいしいと言ってくれていました。

オシャレよりもヘルシー優先!

新婚当時の私は手の込んだ料理を作るのが「良い妻」だと思っていたので、毎日しっかり献立を考えてしっかり料理をしていました。体に良いメニューを意識しつつ、さらに盛り付けや食器にもこだわってオシャレにしようと頑張っていたのです。


しかし、あるとき夫から「手の込んだ料理は期待していない」と言われたのです!


そのときは「私はこんなに頑張ってるのに……私は間違っていたの?」と思いましたが、夫が言いたかったのは「健康的なメニューなら、そんなに手が込んでいなくてもいいよ」ということでした。


夫としては、2人で健康で長生きして一緒に人生を楽しめるように、健康的な食生活を長く続けたいと思っていたようです。また、頑張って作っても結局おなかに入れば同じだし、簡単にできてラクならそのほうが良いのでは?という考えのようでした。


そこから、私が作るメニューはオシャレな献立ではなく、どんどん手抜きになっていきました。

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