
奈良県奈良市の「奈良県コンベンションセンター」にて、5月29日(金)〜31日(日)の3日間、日本酒の祭典「KIGEN Japanese Sake Fest 2026」が開催される。現在、チケットを販売中だ。
清酒発祥の地・奈良に、全国の酒蔵が一堂に会する。
日本酒の歴史・文化を体験型で伝える日本酒の祭典


「KIGEN Japanese Sake Fest 2026」は、「起源から、世界へ。」をコンセプトに、日本酒の歴史・文化を体験型で伝える新しい日本酒の祭典。奈良という歴史的背景を舞台とする“起源”から、日本全国の蔵元とともに、世界へと繋がる日本酒の魅力を発信する。
同イベントは、日本酒を「飲むもの」から「文化として体験するもの」へと再定義する試み。試飲するに留まらず、地元ミシュランシェフとのペアリングランチ、清酒発祥の地「正暦寺」住職と蔵元によるセミナーなど、ここでしか体験できないコンテンツで、日本文化の新たな発信拠点になることを目指す。
イベントの3つの特徴

屋外会場

屋内会場
「KIGEN Japanese Sake Fest 2026」は、日本酒の起源とされる地・奈良で初めて開催される全国規模の日本酒フェス。その歴史的背景を舞台に、全国の酒蔵が集結する希少な機会となる。
また、奈良県内22蔵+県外35蔵、さらにクラフトサケやワイナリー、ブルワリーも参加。日本酒の“伝統から革新まで”を横断的に体験できる。
さらに、愛飲家だけでなく若年層にも開かれた設計が特徴。来場者は約3,000人を想定し、20〜40代の体験志向層や訪日客もターゲットとしている。「量より質」「文化体験」への価値観に応える設計だ。
