ハンバーガーチェーンのモスバーガーは、5月7日から5月中旬まで、関西・中国・四国エリアの店舗(一部除く)で「淡路島産 たまねぎバーガー 和風しょうゆ仕立て」(510円、チーズ入り550円)を販売する。
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〈11年目の春の定番商品〉
同商品は、淡路島の契約農家で栽培された新たまねぎを使用した季節限定メニューで、2016年に中国・四国地域で初登場。以降は関西エリアを中心に毎年展開され、今年で11年目を迎える春の定番商品となっている。糖度が高く、生食にも適したみずみずしい新たまねぎを贅沢に使用している点が特徴で、毎年早期完売する店舗もある人気商品だ。
〈「淡路島産 たまねぎバーガー 和風しょうゆ仕立て」〉
グリーンリーフとパティの上に、店舗で輪切りにスライスした新たまねぎをたっぷりと重ね、和風しょうゆベースの専用ソースとかつお節を合わせた構成。ソースは醤油に濃縮りんご果汁や塩麹パウダーを加え、爽やかさとコクを両立させている。かつお節には、かつお節菌を付着させて3~4か月かけて仕上げる「かれ節」を原料としたものを使用し、風味を高めている。

