
paraは、4月より始動した毎回異なる“表現者×フォトグラファー”から生まれる「あの人と私」写真展vol.2を、5月19日(火)~24日(日)の期間、東京・恵比寿の弘重GALLRYにて開催する。
今回の表現者は俳優・萩原護さん、フォトグラファーは保久村旭吾さんだ。
“写真”という手元に残ることの良さを伝える企画

「あの人と私」写真展は、毎回異なる“表現者×クリエイター”の組み合わせでそれぞれのコンセプトを持ち、“写真”という手元に残ることの良さを伝えていくプロジェクト。

運営するのは、個人撮影および広告・雑誌掲載等の商用撮影をメインに活動するparaだ。
paraは、クラウドファンディングの企画やタレントの写真集作成のなど多岐にわたり、企画・運営・プロデュースを行っている。
「あの人と私」写真展vol.2について

5月19日(火)より開催される「あの人と私」写真展vol.2で表現者として参加するのは、俳優の萩原護さん。萩原護さんは、2003年東京都生まれで、近年の出演作にはドラマ『未来のムスコ』『シナントロープ』『なんで私が神説教』『ホットスポット』『3000万』、映画『WIND BREAKER』『この夏の星を見る』などがある。また、9月11日(金)より映画『Man』の公開も控えている。
フォトグラファーとして参加するのは、写真家・保久村旭吾さん。保久村旭吾さんは1986年沖縄県生まれで、ひょんな事からカメラを買い写真を始めたという。2012年にフリーランスとして独立。洋服関係の撮影をしながら日々暮らしている。
「あの人と私」写真展vol.2について、保久村旭吾さんは「彼の空気感や今の萩原さんが少しでも残せたらと思い一生懸命にシャッターを切ったのを覚えています。もし、今後企画があるなら、時を経てどう変わっていくのかを撮りたいと思いました」とコメントを寄せた。
