こんなときは仮病と決めつけず受診が安心

次のような症状がある場合は、「様子見でいいかな」と長引かせず、動物病院へ相談したほうが安心です。
足を引きずる状態が続く 食欲低下が続く 強い痛みがありそう 嘔吐や下痢が続く 元気がなく、ぐったりしているこうした変化があるときは、気持ちの問題ではなく体の不調が関係している可能性が高くなります。迷ったときほど、自己判断で片付けず、早めに確認しておくほうが愛犬のためになるでしょう。
まとめ

犬の“仮病っぽい”行動は、気を引きたい、嫌なことを避けたいといった気持ちをきっかけに出ることがあります。ただし、その裏に本当の体調不良が隠れていることもあるため、「演技だろう」と決めつけてしまうのは危険です。
大切なのは、「その場だけの反応か」「普段との違いがあるか」を落ち着いて見極めること。少しでも不安が残るなら、無理に判断しようとせず、早めに相談することが愛犬を守る近道になります。

