2026年は映画『ハリー・ポッターと賢者の石』が公開されてから25周年になります。そこでワーナー ブラザース スタジオツアー東京 ‐メイキング・オブ・ハリー・ポッターでは、特別企画として「ホグワーツからの招待状」を開催中!あの映画で観た時のファンタジーな世界観が体験ができる企画になっていて、映画をまだ観ていない人も、かなり昔に観て忘れてしまったという人も、「ハリー・ポッター」の魅力にハマること間違いなし!ハリー・ポッターがホグワーツに入学した時のようなワクワク・ドキドキが体験できる内容が盛りだくさんなので紹介していきます♪
あなたも魔法学校、ホグワーツにようこそ!

ホグワーツから届いた一通の手紙から始まるハリーの物語。この特別企画の名称が「ホグワーツからの招待状」ということもあり、このツアーに欠かせないのが入学許可証!
エントランスロビーでは、大きな入学許可証がゲストを出迎えてくれます。

スタジオツアーでは手紙の内容や、入学を許可されたことが記された便せん、新入生が準備するもののリストなど、映画ではじっくりと観ることの出来ない細部まで楽しむことができます。ツアー内では、ダーズリー家のセットも回ることができます。劇中でも特に印象的だった、招待状が部屋一面に飛び散っているシーンを体験できるのは感動もの!

映画を象徴する「大広間」に憧れの“組分け帽子”が登場!
祝宴やクリスマス、ダンスパーティー、魔法決闘などの名シーンたちで使われた「大広間」。ハリー・ポッターと言えば、この場所を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。大広間へと続く扉が開くと、“宙に浮かぶキャンドル”が見え始め、その綺麗な景色に感動すること間違いなし。また、圧巻の広さにも驚くはず!(なんと、ロンドン式二階建てバス22台が収まるほどだとか!)

ここでは、ハリーたちが入学した際の最初のイベント【組分けの儀式】を体験することができます。組み分け帽子が寮の名前を叫ぶと、それぞれの寮のカラーに合わせて大広間の色が変化します。グリフィンドールならレッド、ハッフルパフはイエロー、レイブンクローはブルー、スリザリンはグリーンと、寮の名前が呼ばれ大広間がその寮のカラーに染まる瞬間のドキドキはたまりません!映画のときと同じ音源で組分け帽子が寮の名前を叫ぶ姿はまさに映画そのもの。どの寮に振り分けられるのかドキドキしながら、ぜひ体験してみてくださいね♪

大広間ではプロジェクションマッピングの演出もあり、ホグワーツのゴーストたちが姿を現して、新入生を歓迎します。ゴーストからの歓迎に驚きと、ちょっと何かが起きそうなゾクっとするような感覚も…(笑)。大広間は映画の名シーンを体験できるポイントなので、ぜひゆっくりと堪能してもらいたいです!


